ひとつの相談に、メーカーの知恵を。
工場の困りごとを、メーカーをまたいで前へ。
原因が分からなくても、候補が決まっていなくても。営業が状況を聞き、必要なメーカーへの確認から、回答の比較・次の一手までまとめます。
型番や専門用語が分からない段階から、ご相談いただけます。
相談内容は個別に扱います。事例の公開は、内容と範囲を確認し、了承を得た場合に行います。
例えば、こんな相談から。
気になる困りごとを、タップしてみてください。
同じ工具なのに、最近すぐに欠ける。何から見直せばいい?
営業がそろえて、確認すること
- 材質・加工条件・欠損の写真を整理
- 工具や設備に応じ、メーカーへ確認
工具・条件それぞれの案と注意点を並べ、先に試すことを整理します。
- 現状の条件
- 各案の違い
- 次に試すこと
今の部品が廃番に。寸法が合うだけで選んでいいのか分からない。
営業がそろえて、確認すること
- 型式・取付寸法・使い方を整理
- 候補メーカーへ仕様と適用条件を確認
候補ごとの互換性や変更が必要な点、未確認事項をまとめ、選定の判断につなぎます。
- 候補の仕様
- 使える条件
- 確認が残る点
異音が気になる。でも、設備と部品のどちらに聞けばいい?
営業がそろえて、確認すること
- 発生する場面・履歴・対象設備を整理
- 関係するメーカーへ確認する内容をまとめる
現場で確認する点と、メーカーへの質問を整理。回答をもとに次の対応を考えます。
- 確認する場所
- メーカーの回答
- 次の対応
相談の整理方法を示す架空の見本です。
このテーマを相談する各社への説明も、回答の整理も。
現場とメーカーの間で、判断に必要な情報をつなぎます。- 01
窓口を、ひとつに。
営業が聞き取りをまとめ、案件に応じたメーカーへ確認。各社に同じ説明を繰り返す負担を減らします。
- 02
条件と一緒に、比べる。
提案だけでなく、適用条件・注意点・不足情報も整理。なぜその案か、何が違うかを確認します。
- 03
試した後も、次につなぐ。
選んだ理由と使用結果を記録。改善したことも、合わなかった条件も、次の相談の判断材料にします。
- 01
困っていることを聞く
いつ、どこで、何が起きるか。まだ原因が分からない状態からお聞きします。
- 02
条件をそろえ、メーカーへ確認
必要な情報と質問を整理。紙・PDF・メールも使い、営業が確認を進めます。
- 03
回答を比べ、次の一手を決める
候補・条件・注意点を整理し、選定や試し方を相談。必要な工具・部品の手配につなげます。
- 04
使った結果を、次の判断へ
実際に何が変わったかを確認し、結果と条件を残します。試験を伴わない相談も扱います。
確認先・対応範囲・試行の有無は、案件ごとに相談して決めます。

02 / A RECORD FOR THE NEXT DECISION
結果だけでなく、 使えた条件まで残す。
同じ製品でも、材質や設備、使い方が違えば結果は変わります。何を変え、何が起き、どこまで確かめたか。その記録を次の判断につなげます。
- 01現場の条件
- 02変更したこと
- 03確認した結果
- 04適用範囲と注意点
公開事例は、関係者に内容と公開範囲を確認したものから掲載します。社内の相談記録と公開事例は分けて扱います。
公開している検証事例を見る03 / BEFORE YOU ASK
相談の前に、気になること。
Q01原因や型番が分からなくても相談できますか?+
はい。まずは、いま起きていることをお聞かせください。分かる範囲の情報から、営業が必要な確認事項を整理します。
Q02相談すると、撮影や事例の公開が必要ですか?+
相談の受付と、撮影・事例の公開は別に扱います。公開する場合は、内容と範囲を事前に確認し、了承を得て進めます。
Q03相談や検証にかかる費用は?+
訪問・測定・試行などが必要な場合は、対応範囲と費用を着手前に相談します。製品の価格・納期も、条件を確認したうえでご案内します。
Q04メーカーにも専用ソフトを使ってもらうのですか?+
紙・PDF・メールでの回答から進められます。メーカーへの確認や返ってきた回答の整理は、営業が窓口となって進めます。
FOR MANUFACTURERS / TECHNICAL PARTNERS
その技術を、現場の答えへ。
製品の適用確認、技術提案、試行・検証へのご協力を。条件を整理した相談から、現場に合う使い方を一緒に考えます。
LET'S FIND THE NEXT STEP.
うまく説明できなくても、 そのまま聞かせてください。
工具、部品、加工条件、設備の不調。どこに聞けばよいか迷っていることから、一緒に整理します。